07 竹岡沖・金谷沖
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竹岡沖 ゲバチ根17 m朝一に入った根
- イナダ
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竹岡沖25 m 前後ゲバチ根でアタリが止まってから移動
- ブリ
- ワラサ
- サワラ
- ホウボウ
08 走水沖・観音崎沖
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走水沖34–35 m第三海堡の跡の付近、航路の近く
- サワラ
- ホウボウ
- エソ
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走水沖52–54 m猿島が見える位置から、さらに猿島寄り
- タチウオ
10 金田湾・剣崎沖
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剣崎沖38 mエビ根と吉の瀬の間
- カサゴ
- エソ
- 魚種不明
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剣崎沖33 m朝一
- イサキ
- エソ
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剣崎沖28 m
- アカハタ
- エソ
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金田湾27 m
- フグ
- エソ
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金田湾18 m
- フグ
場所を特定できていないもの
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第二海堡・大貫沖・竹岡沖のいずれか走水沖のあとに回った 3 か所
- フグ
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剣崎沖 33 m か 金田湾 18 m
- ホウボウ
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剣崎沖 28 m か 金田湾 27 m「後半のポイント」としか記録がない
- カサゴ
エソは剣崎沖の 38・28 m と金田湾 27 m を通して掛かり続けたと記録されているので、その 3 か所すべてに入れています。 剣崎沖 38 m では魚種の分からない魚が掛かっています。名前を確かめられていないので、上の集計の「魚種」には数えていません。 ポイント名の「ゲバチ根」は、書き起こしでは「下値」「ゲバチネ」「下バチネ」と揺れていました。船宿の登録ポイント 90 件に「下根」は無く「ゲバチ根」があり、 同じ船宿の釣果に「竹岡沖の甚九郎根とゲバチ根の間」「竹岡沖(ゲバチ根沖)」と繰り返し出てくるので、竹岡沖の根と読みました。 このほかに大貫沖(区分 06)と第二海堡にも寄っていますが、そこで釣れたものを特定できていないので、エリアには数えていません。第二海堡はそもそも 10 区分のどれにも入りません。
期待値マップとの照合:この月に釣れた 11 種のうち 6 種が、記録を入れた時点では期待値の表に載っていませんでした。調べ直して直したのは次のとおりです。サワラとホウボウは行を足しました。イサキは「主な釣り場は相模湾や外房であって東京湾内湾ではない」と書いていたのを取り下げ、剣崎沖から久里浜沖(区分 09・10)で通年成立していることを確かめて行を足しました。タチウオは「主なエリア」を「夏=千葉側の浅場」と書いていましたが、船宿の釣果 80 件のうち夏(6〜8 月)の 33 件中 27 件が三浦半島側だったので「夏〜秋=走水沖・観音崎沖・猿島沖の 40〜60 m」に書き直しました。カサゴは「主なエリア」が本牧沖ほか根周りだけだったので、釣果 140 件(区分を確定できた 91 件のうち 09 が 40・10 が 39・08 が 22 で、本牧沖は 0 件)から浦賀水道〜剣崎沖を足しました。アカハタは、「南方系のハタ類は湾の外側の話」という書き方を取り下げた訂正を記録の側から裏づけた実測です(月別を出せる数がまだ無いので表には入れていません)。ブリ・ワラサ・イナダは表に 1 行もありませんでした。船宿の釣果 261 釣行と釣りメディア 2 件から、行を新設しています。⚠️ フグは種を特定していないので、表のショウサイフグと同じものかは分かりません。⚠️ 参照している船宿は浦賀にあるため近い釣り場ほど釣果に載ります。使っているのは「その海域で成立している」という在ることの証拠だけで、月の記号(■ □ ・)は動かしていません。