Tokyo Bay — Monthly Guide
その魚は、
いつ・どこで釣れるか。
東京湾で狙える魚を 1 種ずつ、いつ釣れて、どこで釣れて、何を使うのかまで 1 枚にまとめています。 時期とエリアは船宿の釣果を数えた実測から、釣り方と道具は船宿とメーカーの公式から取っています。
魚を選ぶと、その魚の「いつ・どこで・どう釣るか・何を使うか」が 1 枚にまとまります。 時期とエリアは期待値マップの表から、釣り方と道具は船宿とメーカーの公式ページから取り、 数値には出典と確認日を付けています。
湾の形と深さ、潮の通り道、魚が寄る季節。年ごとに大きく変わらない情報だけを集めた土台です。 エリアごとの水深・潮通しの性格と、魚種ごとの月別の期待値を、出典つきでまとめています。
ワームの色を「なんとなく釣れそうな色」ではなく、水中で色が消える物理から選び直すための一枚です。 東京湾は深さより濁りが効く海です。外洋のセオリーは、そのままでは通りません。 水深帯・時間帯・魚種を重ねた早見表と、出典 19 件を付けています。
最新の釣果
2026 年 8 月対象エリア
湾奥から浦賀水道まで荒川・多摩川の河口部から羽田・川崎沖にかけての最も内側の水域。
横浜、根岸湾の前面。港湾構造物まわりに根が点在する。
平潟湾の前面。船宿が集まる出船拠点。
富津岬沖に広がる台地状の浅瀬。周囲より水深が浅い。
湾東岸、小櫃川河口と盤洲干潟の前面。遠浅の水域。
富津岬の南、内房側。砂地主体の浅場。
内房の湾口寄り。根と砂地が入り交じる。
浦賀水道の三浦半島側。湾口の速い潮が当たる水域。
浦賀水道の南寄り。湾内で最も外洋に近い。
浦賀水道の南端。剱崎と洲崎を結ぶ湾の南限のすぐ内側で、外洋の影響が最も強い。
これから載せるもの
準備中記録が溜まってきたら、10 区分のエリアごとに「いつ何が釣れたか」を集計して並べ直す予定です。
記録とマップの想定がずれたら、直すのは記録ではなくマップの側です。釣るたびにマップが育っていく——そういう作りにしています。