Theory — Worm Color
東京湾のワームカラー論 「水深 × 時間帯 × 魚種」で選ぶ実践マトリクス
ワームのカラー選びは「なんとなく釣れそうな色」で決めがちですが、水中での色の見え方は物理法則でかなりの部分が説明できます。 そこに東京湾という海の固有条件——浅い・濁る・常夜灯が多い——と、魚種ごとの生態を重ねると、選択はぐっとシンプルになります。
このページが目指すのは、色名の暗記ではなく「なぜその色なのか」を自分で再現できる考え方です。 数値と、出典のある記述には末尾の出典番号を付けてあります。どこまでが物理で、どこからが経験則かは 最後の節で線を引きました。
前提:深さより濁りが効く海
数値はすべて出典つきカラー理論を語る前に、フィールドの性格を押さえておきます。東京湾は湾口が狭く、外海との海水交換が制限された閉鎖性の強い海域で、 多摩川・鶴見川・荒川・隅田川・江戸川・小櫃川といった河川が絶えず淡水と栄養を注ぎ込みます[1]。 その栄養が外へ抜けにくいので、内湾はよく肥え、同時に夏場は赤潮が定常化します[4]。
東京湾の内湾では、光を奪っている主犯は「水深」ではなく「濁り」である。
外洋の澄んだ青い水なら、水深 20 m でもまだ光は残ります。 しかし東京都が赤潮と判定する条件のひとつが「透明度がおおむね 1.5 m 以下」で[5]、 その状態が夏場は定常化している[4]——つまり湾奥では、水深 8 m のボトムがすでに外洋の 30 m 相当の光量環境ということが起こります。
ですからこのページで言う「水深」は、正確には「その場所の減光の総量(水深 × 濁度)」と読み替えてください。 魚探の水深計だけを見てカラーを決めると外します。
もうひとつ効くのが深さの落差です。内湾の平均水深は約 15 m しかないのに、湾の外に出ると東京湾海底谷が 500 m 以上に達します[1]。 浅くて濁る内湾と、深くて澄む湾口が、ひとつの湾に同居している。 エリアごとの水深と潮通しは期待値マップに出典つきでまとめてあります[19]。
水中で色が消える順番
物理のおさらい水は光を波長ごとに違う速さで吸収します。波長の長い光(赤・オレンジ)は吸収されやすく、散乱されにくい。 波長の短い光(青・紫・紫外線)は吸収されにくく、散乱されやすい[7][8]。 この結果、水中では赤から順に色が失われ、青が残っていきます。 真っ赤なタオルでも、水深 3 m ほどで暗い茶色から黒っぽく見えるようになります[7]。
模式図です。帯の濃さは「その色がどれだけ残っているか」を表しています。 深さごとの色の変化は出典 [7] の記述に合わせました。
| おおよその深度 | 消えている色 | 実際の見え方 |
|---|---|---|
| 〜 3 m | ほぼ全色残る | 陸上で見た色に近い |
| 3 〜 10 m | 赤が急速に脱色 | 赤 → 茶 → 黒っぽいシルエットへ[7] |
| 10 〜 20 m | オレンジ・黄も減衰 | 黄がくすんで緑寄りに。世界が青緑へ寄る[7] |
| 20 m 〜 | 緑も落ちる | 青が圧倒的に優勢。白は青白く見える[7] |
澄んだ海を想定した目安です。東京湾の内湾では、後述のとおりこの目盛りが手前へ大きくずれます。
東京湾では「青が残る」とは限らない
ここが重要な補正点です。上の表は外洋の青い水の話です。 東京湾湾奥のように植物プランクトンや懸濁物が多い水では、水色そのものが緑〜黄褐色に寄ります。 東京都の赤潮の判定基準が「茶褐色、黄褐色、濃緑色(抹茶色)などの色を呈していること」である[5]のは、まさにその状態の記述です。
この水質では青も強く散乱・吸収されるため、比較的残りやすいのは黄〜緑域になります。 チャートリュース(黄緑)が濁った内湾で効くと言われるのは、感覚論だけでなくこの水中光環境と整合します。 逆に「深いから青」を東京湾湾奥にそのまま持ち込むと、理屈が合わなくなることがあります。
「赤は消える」=「赤はダメ」ではない
赤は数 m で色味を失いますが、なくなるのではなく黒っぽいシルエットとして残ります[7]。 これは「目立たない色」ではなく「輪郭で見せる色」です。 赤ラメが暗所や深場で機能するのは、光を反射してキラつくためではなく、ワーム内部にコントラストの核をつくるためだと考えると腑に落ちます。 アジングの世界で赤ラメがプランクトンの集合体を模したシルエット系のラメとして整理されているのも同じ理屈です[12]。
色名ではなく「4つの軸」で管理する
市販の色名は無数にある市販ワームのカラー名は無数にありますが、実戦では次の 4 軸に分解すると管理できます。 メーカー側の分類も、クリア系/ラメ系/グロー系/マット(ソリッド)系/ケイムラ系の 5 グループに整理されており[11]、 ここで言う 4 軸はそれを「何で効かせているか」で括り直したものです。
魚が最終的に判断しているのは「色」より背景との明暗差であることが多い、という考え方があります。
- 背景が明るい(月夜・薄暮の水面越し)→ 黒・濃色でシルエットを立てる
- 背景が暗い(闇夜・ボトム)→ 白・パール・グローで浮かび上がらせる
ソリッド色が新月回りにも当たるのは、暗い背景に対しても影の輪郭が立つからだと説明されています[15]。
| グロー(蓄光) | ケイムラ(UV 蛍光) | |
|---|---|---|
| 発光原理 | 光を蓄えて放出する[9] | 紫外線を受けている間だけ発光する[9] |
| 発光色 | 黄緑系 | 青白い |
| 暗闇での効果 | ◎ 本領。水深を問わない[9] | × 紫外線がなければ光らない |
| 日中・マズメ | △ 不自然になりがち | ◎ マズメが最も効く時間帯[8] |
| 深場 | ◎ | 紫外線が届く範囲まで[8] |
補助軸:ラメ
ラメは、光(紫外線・外灯・月明かり)に反応してキラッと光る粒で[10]、上の 4 軸に乗せる「増幅装置」です。2 系統に分けられます[12]。
- 反射系ラメ(ホログラム/金/銀)— 光を利用したフラッシングでアピールする。デイゲームとマズメが主戦場[12]
- シルエット系ラメ(赤/緑/青/紫/黒)— 反射ではなく、ワーム内部の存在感・密度感の演出。グローボディに入れると発光時にラメが影になり、プランクトンの集合体を模す。常夜灯のないナイトゲームや月光下で使う[12]
とくに赤ラメはマズメの時間帯に強いと言われています。 日の出直前・日没直前は空が紅色になり、そのとき差す陽光と赤ラメが馴染むから、という説明です[12]。
時間帯別セオリー
光量が変数水深帯別セオリー
透明度で補正すること- ほぼ全色が「色」として見える唯一のレンジ
- ナチュラル系・クリア系が基準。色の正解がある数少ない領域なので、ベイトの色を意識する価値が高い
- バチ抜け時は細身シルエット+クリア/レッド系
- 濁ればチャート、澄めばクリアという単純な二分でまず通用する[14]
- 赤が消え始め、色より明暗差が効き始める遷移帯[7]
- 昼はケイムラ+ナチュラル、夜はクリア(常夜灯下)/グロー(暗所)
- 東京湾湾奥ではこのレンジで実質「薄暗い」状況が成立するため、日中でもケイムラ・チャートが機能しやすい
- 色相の情報はほぼ失われ、シルエットと発光の勝負
- グロー、チャート、パール、ブラックが中心
- 赤・茶・パープルは「濃いシルエット」として機能する[7]
- 根魚は薄暗い層にいるため、よく光るタイプが有利
魚種別セオリー
東京湾の主要ターゲット湾奥のオールシーズンターゲット。夜間の橋脚周り・常夜灯下が王道です。
- デイ— ナチュラル → チャート → ピンク → グローの順にアピールを上げる[18]
- ナイト— ブラック/クリア/グロー/ホロの 4 系統を状況で切る。追うのに食わない場面ではクリアイワシ系のようなナチュラル方向へ落とす
- バチ抜け(冬〜春)— カラーよりシルエットとスピードが優先。細身・スロー
- ボトム・濁り・反応薄が重なる夜— ピンクグローのような強めの一手
メバルより薄暗い層・岩陰にいるため、グロー系の優先度が上がります。 活性が高ければ強く光らせ、釣り荒れた場所では光らせずナチュラルに、と蓄光の強弱でも調整できるのがグローの利点です。
東京湾では本牧沖などで半夜のカサゴ・メバル船が多数出ており、実践しやすい釣りです[19]。
砂地のボトムをジグヘッド+ワームでズル引くのが基本。 ボトム付近で存在感を出す必要があるため、ピンク/ピンクグロー/チャートが使いやすい系統です。
底質に合わせるなら、砂地はクリア系という考え方もあります[14]。
外湾寄りの回遊魚。深場ではケイムラの届く範囲を意識しつつ、基本はフラッシング+明暗コントラストの設計で考えます。
反射系ラメがデイ・マズメの武器になるのは、まさにこのフラッシングの働きです[12]。
早見マトリクス
行=レンジ/列=時間帯| デイ(晴天) | デイ(曇天・濁り) | マズメ | ナイト(常夜灯) | ナイト(暗所) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 表層 0〜3 m | クリア/ナチュラル | チャート/ケイムラ | ケイムラ/ピンク | クリア+ラメ | ソリッド or グロー(月齢次第) |
| 中層 3〜10 m | ナチュラル+ラメ | チャート/ケイムラ | ケイムラ → グロー | クリア/オキアミ系 | グロー/点発光 |
| 深場 10〜20 m | ケイムラ/チャート | チャート/グロー | グロー | — | グロー/パール/ブラック |
| 外湾 20 m 〜 | ケイムラ/グロー | グロー | グロー | — | グロー一択に近い |
「レンジ」は水深そのものではなく水深 × 濁りの実効光量です(01 の節)。 常夜灯の欄が深場で — なのは、灯りが届く水深ではないからです。
実践ローテーションの組み立て方
4 つの原則いきなり 10 色を試すのは非効率です。クリア/ケイムラ/グローの 3 系統でまず当たりを取り、 反応の出た系統の中で細かく振ります。この 3 系統はアピールの強弱として一直線に並ぶので、当たりの方向が分かります[14]。
反応ゼロならナチュラル ⇄ アピールへ大きく振る。反応があれば同系統内で微調整します。 メバリングで「クリアが効かなければソリッドへ」と真逆に振るのは、外れたときの情報量が大きいからです[15]。
反応が良いときにカラーを変えるのは勇気が要りますが、そこでしか見つからない当たりカラーがあります。 1 色を長時間使い続けない、という考え方です。カラーローテの締めにパール系を必ず試して、堰を切ったように釣れ出す例が報告されています[14]。
一番反応の良い色が見つかったら、そこでワームサイズとジグヘッド重量を振ってリグ全体のバランスを最適化します。 順序を逆にすると変数が増えて収束しません。
東京湾ならではの注意点
水の側の事情赤潮
東京都内湾では赤潮の発生が慢性化しており、例年 5 月から 9 月に頻繁に観測され、特に夏場は赤潮状態が定常化しています[4]。 年間の発生日数は 70〜110 日程度で推移し、令和 6 年度は 24 年ぶりに 110 日を超えました[4]。
赤潮時は水色が茶褐色・黄褐色・濃緑色に振れ、透明度はおおむね 1.5 m 以下まで落ちます[5]。 この状況ではナチュラル系は完全に埋没するので、チャート・グロー・パールなど発光と明度で押すのが現実的です。
青潮
海面が乳青色〜乳白色に変化する現象で、主に夏季から秋季にかけて、底層に生じた貧酸素水が表層に湧昇することによって起こります[6]。 青潮が発生するとカレイやスズキなどの魚類が酸素を求めて水面近くに上がってくることがあります[6]。
つまり魚のレンジが強制的に上がるため、カラー以前にレンジ設定を浅くする判断が先です。 ただし貧酸素で活性そのものが落ち、へい死が報告される規模になることもあるので[6]、期待しすぎは禁物です。
夜光虫
夜光虫が出ている夜は、グローの発光が環境に埋没するという見方と、逆に夜光虫を模したグロー・点発光が刺さるという見方の両方があります。 ⚠️ ここは出典で決着が付く領域ではないので、その日の水面の様子を見て判断するしかありません。
なお夜光虫(ヤコウチュウ)はクロロフィルを持たないため、東京都の赤潮判定でもクロロフィル濃度の基準が適用されない特例扱いになっています[5]。 「赤潮ではないが水は濁っている」状態が起こりうる、ということです。
河川流入と塩分躍層
東京湾には多摩川・鶴見川・荒川・隅田川・江戸川・小櫃川といった河川が流れ込み、その水が抜けにくい構造になっています[1]。 雨後は表層に濁った低塩分水が乗るため、表層と底層でまったく別の光環境になります。
レンジごとにカラーを変える発想が有効な場面です。1 本のロッドで上から下まで同じ色を通す理由はありません。
どこまでが科学で、どこからが経験則か
線を引いておく「この色がこの状況で釣れる」という個別のマッチング。 このページのローテーションの順序・常夜灯の色別の使い分け・魚種ごとの推奨は、ほぼここに属します。
否定されるべきものではなく、膨大な試行の蓄積です。ただし再現性を上げたいなら、層 01 と層 02 で説明できるかを自分で確かめるのが近道になります。
カラーは「正解を暗記するもの」ではなく、その日の光環境に対する仮説である。
仮説なら、外れたら捨てて次に行ける。
このページは公開情報と釣り人の共有知をもとに再構成したものです。 数値・傾向はいずれも目安であり、当日の状況が最優先です。 実際に東京湾で何がどう釣れたかは釣行記録に積み上げています。 ここに書いた想定と記録がずれたら、直すのは記録ではなくこのページの側です。
出典
2026-08-23 参照- 百科事典
東京湾 — Wikipedia(狭義 922 km²/広義 1,320 km²・内湾の平均水深 約 15 m・湾内最大水深 700 m・閉鎖度指標 1.78・東京湾海底谷 500 m 以上・流入河川)
ja.wikipedia.org/wiki/東京湾 - 博物館
豊海おさかなミュージアム「東京湾の逆襲!」(面積 1,380 km²・内湾の平均水深 15 m・観音崎沖 50 m・湾口は 600 m に達する東京海底谷)
museum.suisan-shinkou.or.jp/guide/tokyo-bay-revenge/ - メーカー
DAIWA「NIPPONぐるり地形学 東京湾」(湾奥は水深 20 m に満たない・外湾は急激に深い・東京海底谷は 500 m を優に超える)
www.daiwa.com/dyfc/manabu/geomorphology/tokyowan/ - 官公庁
東京都環境局「東京都内湾 赤潮発生状況について」(例年 5〜9 月に頻発・夏場は定常化・年間 15〜20 回/70〜110 日・令和 6 年度は 24 年ぶりに 110 日超)
www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/water/tokyo_bay/red_tide/red_tide - 官公庁
東京都環境局「赤潮とは?」(判定基準=茶褐色・黄褐色・濃緑色/透明度おおむね 1.5 m 以下/クロロフィル 50 mg/m³ 以上/ヤコウチュウはクロロフィル基準の対象外)
www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/water/tokyo_bay/red_tide/about - 官公庁
東京都環境局「貧酸素水塊、青潮」(乳青色〜乳白色・夏季から秋季・貧酸素水の湧昇・カレイやスズキが酸素を求めて水面近くに上がる・へい死の報告)
www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/water/tokyo_bay/deadzone/deadzone - 技術解説
「水中で見えやすい色・見えにくい色は?──魚の視覚と深度で変わる海の色の法則」(深度帯ごとの色の変化・真っ赤なものは 3 m ほどで暗い茶〜黒・魚の紫外線視覚)
n-flexo.co.jp/blog/underwater-visible-colors/ - 釣りメディア
TSURI HACK「釣れる魔術か!?『なぜケイムラが釣れるのか』その真相に迫る」(紫外線を可視光に変換して青白く発光・マズメが最も効く・深場・常夜灯は紫外線を出す)
tsurihack.com/2230 - 釣りメディア
TSURINEWS「今さら聞けない【グローとケイムラの違い】自ら発光するか反射するかが大きな違い」(蓄光と UV 蛍光の原理・グローは水深を問わない)
tsurinews.jp/291925/ - メーカー
ClearBlue「ラメを考える」(反射系ラメ=デイ・マズメのフラッシング/シルエット系ラメ=常夜灯の無いナイト・月光下、グローボディでは影になりプランクトンの集合体を模す/赤ラメはマズメに強い)
clearbluejp.com/column/mu-12 - 釣りメディア
つり人社 web「アジングワームのカラーローテ術 グロー・UV・クリアの強弱と使い分け」(光が強いならクリア/弱いならグロー、澄み潮ならクリア/濁りならグロー、砂地はクリア系、締めにパール系、フグ・サバは控えめな色調で)
web.tsuribito.co.jp/beginner/ajing-warmcolor - メーカー
DAIWA「メバルの釣り方と最新タックルを本気で解説してみた(りんたこ流)」(クリア系=透過性が高く多光量・低光量どちらにも/ソリッド系=シルエットがくっきり、新月回りにも効く/中間色=レッドグロー・グローみかん/点発光のドットグロー)
www.daiwa.com/jp/column/gekka_rintako/d002 - 釣りメディア
TSURINEWS「東京湾&駿河湾で大人気!船のタチウオ釣り【ジギング&ワインド解説】」(「この釣法が成立する水深は、30m 前後まで」・それ以深はジギング・ジグは「水深=重さ」)
tsurinews.jp/14726/ - 釣りメディア
ワインドワームのサイズ選択(夏〜初秋 75〜90 mm/秋 90〜100 mm/晩秋〜冬 100 mm 以上/食い渋りはサイズダウン)
lurezukan.com/recommended-tachiuo-worm/ - 釣りメディア
レジャーフィッシングガイド「カラーで差をつけろ!シーバスワームの選び方とおすすめ」(デイのローテ順=ナチュラル → ナチュラルラメ → チャート → チャートラメ → ピンク → ピンクラメ → グロー)
www.e-leisure.jp/basics/detail/593/ - 本サイト
東京湾 期待値マップ(エリア 10 区分の水深と潮通し、魚種ごとの月別の期待値。タチウオが夏〜秋も走水沖・観音崎沖の 40〜60 m で成立することは、浦賀のレンタルボート釣果 80 件の実測から)
fishing.monitor-boy.com/map/
⚠️ このページの記述のうち、ローテーションの順序・常夜灯の色別の使い分け・魚種ごとの推奨カラーは、 物理や生理学から演繹したものではなく釣り人の共有知です(10 の節)。 出典番号が付いていない記述は、出典で裏を取れていないものです。